wakami-haraモニターツアー【日帰り~鉄道旅編】が行われました!

千葉・市原を走るローカル線をを使っての日帰りモニターツアーが行われました!

2019年の12月15日、千葉市と市原市を鉄道を日帰りでめぐるモニターツアーが行われました!

本サイト内で紹介しているスポットを中心に里山観光をしてきました。

今回は「千葉都市モノレール」と「小湊鉄道」の2つのローカル線を使っての鉄道旅。
乗ること自体が観光になる列車で、駅のホームや乗車中の車内で写真を撮られる方も多くいらっしゃいました。

お客様からは千葉の里山ののんびりとした風景に「癒されるねえ…」としみじみしたお声も。

ツアーの様子をダイジェストでお届けいたします!

千葉都市モノレールで空中散歩を満喫!

集合は千葉駅。担当職員の方のお話を聞いて、貸し切りモノレールで出発です!

いよいよモノレールが入線してきました!快適な空の旅…というと飛行機みたいですが、まもなく始まる空中散歩に胸が躍ります。

なんと千葉都市モノレール様のご厚意で、サプライズゲストが!
マスコットキャラクターの「モノちゃん」にお出迎えいただきました。

モノレールから見た千葉の街並み。いつも歩いている千葉駅周辺も、空からだとまた違った顔をのぞかせてくれます。

千葉公園も上空から見ると園内を一望できちゃいます。こうした緑がすぐ近くに広がるのも千葉の魅力の一つですね。

モノレールの車内ではモノちゃんとの記念撮影会も。職員の方のガイド付きの空の旅、短い時間でしたがとてもおもしろかったです!

モノレールの車両基地へ潜入!

動物公園駅で下車し、そのまま千葉都市モノレール様の車両基地へ!

入口付近には第1号のメモリアルな車体が展示されていました。せっかくなのでココでも記念撮影。やはり女子旅に写真はかかせません。

モノレールの洗車も見学させてもらえました。普通の電車と異なり、モノレールは地面に向いているおなかの部分もお客さんから見えるので、その分丁寧に掃除をするんだそうです。

いよいよ車両基地の内部へ。日々千葉市民を運んでいる多くの車体たちが次の出番に備えていました。

モノレールのお腹の部分もこんなに間近で見せてもらえちゃいました。

最後は運転席で帽子をかぶって記念撮影!ふだん何気なく利用しているモノレールを隅から隅まで見せてもらえる楽しい時間でした。

展示だけじゃない!体験ももりだくさんな加曾利貝塚博物館

お次は同じくモノレールの桜木駅から徒歩15分ほどのところにある加曾利貝塚博物館へ。ボランティアガイドの方にご案内をいただきました。

当時この地域周辺に暮らしていた人々は、どうやら「イボキサゴ」という貝をよく食べていたそうです。

日本の中でも千葉県はかなり貝塚が多い地域なんだそう。全国にある約2400箇所の貝塚のうち、約6割が千葉県にあるのだとか。

縄文時代のさまざまな展示が見られ、土器についての解説もしてくださいました。土器についている文様は単なる芸術的嗜好で作られたもの、はたまた表面積を増やして熱をより保持するようにしたもの、などさまざまな説があるそうです。

体験メニューもたくさんご用意いただきました!女性に人気のかわいい縄文風衣装を着てパシャリ♪

火起こし体験では見事に火をつけることに成功。オリンピックの聖火のようです。

小湊鐵道に乗って市原市へ

千葉のローカル線2つ目は市原市を南北に走る小湊鐵道。ホームにつながる通路からすでに圧倒的大正レトロ感…!

五井駅ではすでに電車がスタンバイ。鉄道好きな方が思い思いの構図でお写真を撮られていました。

車窓からは一面に田んぼや畑が広がり、「これぞ里山!」という風景と癒しが私たちを迎えてくれます。

見どころいっぱいの小湊鐵道ぶらり旅

こちらは飯給(いたぶ)駅すぐのところにある、「世界一大きなトイレ」です。Toilet in Natureというそうですが…なんとも言えない気持ち。利用するには少し勇気がいりそうです。ちなみに女性専用なので男性は利用できません。

トイレを撮影する参加者のみなさま…なかなかない光景ですね。

続いて月崎駅にある「森ラジオ」ヘ。人と森をつなぐ、人工と自然の中間地点をイメージして作られたそうです。

月崎駅はこの白い駅舎がキュート。カメラマンさんが撮影に訪れることも多い駅です。

ラストは里見駅へ。冬の時期は各駅にイルミネーションがあり、指定の時刻をすぎると点灯します。

イルミネーションは駅ごとに違っており、しかも地域の方々のお力で毎年実施されているのだそう。驚きですね!里山の風景に彩を添えていてなんとも趣があります。

ぐる~っと千葉・市原を満喫した1日でした

千葉駅からスタートし、最後は小湊鐵道に乗って市原市の南の方へ…

かなり広い範囲を1日で巡った旅でしたが、道中のいろんなところに里山感あふれる楽しみや風景が散らばっていて、移動の疲れも忘れさせてくれる旅になりました。

車で自由自在に回る観光も良いですが、時にはのんびりゆったり、ローカル線にゆられながらの旅もオススメです!

モノレールでは貸切列車の予約を受け付けていてパーティなどに利用できたり、小湊鐵道は夏にビールを飲みながら乗車できるイベントをやっていたりと楽しみ方もさまざま。

ぜひwakami-haraで引き続き情報をチェックしてみてください。