”おしゃピク”を楽しむ休日

「昭和の森」でピクニック。自然の中でパワーチャージ!

千葉県には自然豊かで広大な公園が多数点在しています。
清々しい空気と緑、そして四季折々の花々…歩いているだけでも癒される広々した公園で、ピクニックをすると、驚くほど気持ちがいいんです。

今回訪れたのは、千葉市緑区に広がる「昭和の森」。
仕事でやや疲れ気味の気分も、満員電車のストレスも、すべて解消してくれる。そんな癒やしの休日の過ごし方を紹介します。

昭和の森ってどんなところ?

昭和の森は、千葉県内でも有数の規模を誇る広大な総合公園です。

昭和の森には、広々とした芝生広場や太平洋を望める展望台、ハナショウブ園など、のんびり過ごせるスポットがたくさんあります。
またアスレチックや、テニスコート・野球場などのスポーツ施設も充実しており、体を動かしながら気持ちよく過ごすこともできるんです。

2月の梅から、4月の桜、9・10月のコスモスなど、四季折々の花々も見どころです。

昭和の森でおしゃピクを楽しもう

「ピクニックって、準備が面倒くさそう」

そんな方は、公園から車で5分ほどの「あすみ ルッツェルン」で焼きたてパンを購入するのがおすすめです。手軽におしゃれにピクニックを楽しめますよ。

どれもおいしそうで迷ってしまいますよね!

昭和の森は、想像以上に広い公園です。

ピクニックポイントも多くて迷ってしまいそうですが、今回は芝生が気持ちいい「太陽の広場」にしました。所々に木製のテーブルと椅子が設置されているので、気軽にピクニックを楽しむことができます。

さっそくランチの準備開始です。

テーブルにお気に入りのクロスを敷くと、気分も盛り上がってきました。ドリンク類やジャムなどはちょっと重たかったけど、がんばって持ってきてよかった!

お気に入りの入れ物にバケットやドリンクを入れて、準備完了です!

おしゃピクのポイントは、なるべくカラフルな小物を使うこと。普段の食卓とは違った雰囲気になり、テンションが上がりますよね。

早速「いただきます」!

緑に囲まれて食べる「あすみ ルッツェルン」のパンはおいしい! お日様の光も心地よくて、まるで自然のパワーも一緒にいただいているようです。

ちょっとした工夫で、こんなに素敵なランチタイムが過ごせるんですね♪

昭和の森でのランチ後の楽しみ方

昭和の森の良いところは、ランチの後のお楽しみが、いっぱいあるところ。

お腹いっぱいになったら、しっかりと後片付けをして「冒険広場」へ。ローラーすべり台やアスレチック、ロープタワーなどが揃っており、童心に帰って楽しむことができます。もちろん、小さなお子さんもたくさんいるので、家族連れにも最適です。

公園内にはレンタサイクル(2時間200円、9〜16時)もあります。

「最近運動不足だな」という方は、広い敷地内を一周してみましょう。心地よい風を感じながら、気持ちよく体を動かすことができますよ。

サイクリングセンターは2カ所あり、サイクリングロードも整備されています。ただしサイクリングロードは一方通行なのでご注意を。スピードも控えめにしてくださいね。

のんびりできる千葉の公園は他にもあります

今回は昭和の森でピクニックを楽しみましたが、千葉には他にものんびりできる公園があります。

広々とした芝生が気持ちいい「泉自然公園」は、その名の通りに自然の地形を活かした公園です。

桜やスギ林に囲まれた草原など、人工的でない自然の美しさに触れることができます。

43ヘクタールという広大な園内では1年を通して花々が咲き、桜の名所としても有名。「さくら名所100選」(日本さくらの会)にも認定されています。
そのほか10月にはキンモクセイやギンモクセイ、サラシナショウマも。11〜1月はサザンカが開花しますよ。

園内にある真っ赤な「いずみ橋」からは、こんな素敵な景色を眺めることができます。野鳥が舞い、池には魚やカメの姿も。

こんなに美しい景色が、市街地からすぐのところにあるなんて、とても貴重ですよね。

スギ林の中の散歩道では、まるで山の中を歩いているかのような気分を味わえますよ。遊歩道はしっかり整備されているから安心です。

※藪の中に立ち入ることは禁止なのでご注意ください。

園内には2018年春にオープンした自然共生型アウトドアパーク「フォレストアドベンチャー・千葉」もあり、様々なアクティビティが楽しめます。

まとめ

千葉の公園は、都心ではなかなか味わえないほどの開放感が魅力です。

晴れた日の休日は、千葉の公園でおしゃピクを楽しんでみてはいかがでしょう?

自然いっぱいの公園で食べる青空ランチは、日常にはない爽快感を感じることができますよ。あまりお金もかからないですし、いつもと違った休日を過ごすときっと、「明日もがんばろう!」という気持ちになれますよ!

今回取材したスポットはこちら